IoTとM2M

IoTとは「internet of things」の略で、世の中の様々な「モノ」がインターネットを介して相互に情報をやり取りすることです。

2Mとは「Machine to Machine」の略で、機械同士が人間の介在無しに情報をやり取りし動作することです。

IoTとM2Mの違いは、M2Mが正確かつリアルタイムな制御を人間の手を介在せず、モノ同士にやらせることを目的としているのに対して、IoTは大量のモノから情報を集め分析し、見える化や効率化を図ることを目的としています。つまり、モノ同士の通信で完結するのがM2Mであり、通信がインターネット、クラウドなどと繋がっているのがIoTです。

具体例で考えると、「自動販売機の品切れを通知する」この機能はM2Mです。そこから、「クラウドで補充情報を蓄積し、その情報(設置場所・売れた時間など)を分析し消費者の飲み物の趣向を把握し、生産に生かす」ここまでの機能がIoTです。

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