流通業、知ってる?数値が語る、この事実!

売上、同規模昨年比の数値を時系列の推移でみることで企業の動きが見えてくる

 売上高(ある一定期間に企業の販売する目的たる商品・製品などを販売または、サービスによって得た時に得た代金の合計)

同規模昨年比として見る重要な数値:売上昨対、客数昨対

 

流通業界において特によくつかわれるのが、“同規模昨対”という単語です。その反対語は、全規模、全店などと言う場合が多いです。

同規模ですから昨年と比較して同じ条件(店舗)での比較を言い、日ごろよく使われる単語です。毎月発表されるIRの数値を一覧表にしたものです。

この一覧表は、パワーズポートが独自に継続して調査している企業別の数値です。選択した企業の月ごとの既存店(同規模昨対)全店(全規模昨対)客数のそれぞれを移動年間で算出しています。(今回は、ホームセンター業態、ディスカウント業態、その他、百貨店、GMS、ドラッグストア、通信販売、スーパーマーケット、専門店など150社を超える企業の数値が時系列でみることができます。ちなみに▲は、昨年比割れを表しています。

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「流通業、知ってる?数値が語る、この事実!」への2件のフィードバック

  1. パワーズポート

    コメントありがとうございます。
    ご質問についての回答をさせていただきます。
    今回皆さんに見てもらっております資料(一部)は、各企業がHP、新聞、業界紙など、会社情報一般開示をされている資料に基づいて作成しております。
    安心してご覧になってください。
    もし、そのほかの資料をご覧になりたい場合は、弊社のHPでメンバーシップの登録いただければで可能です。(一部有料の資料もございます)

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  2. 貴重なデータ―ですがどの様な方々に開示されているのでしょうか?又守秘義務はないのでしょうか?

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コメント

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