コロナがチャンスを運んでくれた

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Positiveに、どんなことがあっても前向きに生きることをコロナは教えてくれた。

今年も早いもので早、折り返しの6月に入ってきました。

コロナ、コロナであっという間に半年が過ぎてしまったように思います。仕事もビジネスも在宅勤務が中心になり海外への渡航は言うに及ばず、国内の出張もできない状況が続いています。余暇の時間で楽しみにしていたいくつものイベント、スポーツ(野球、サッカー、ゴルフ…)など、過去に経験したことのない時間と選択が続いています。

2020年のこの「この半年、何をしていたのだ」と考えた時に皆さんは何をされましたか? 

私は、このコロナの在宅勤務の中でGWからTwitterを始めました。

興味があったらご覧になってください。

「谷やんの流通独り言」という呟きタイトルを付けました。書いてる話の内容は、お店(売場)を買物のついでに観て谷やん流に140文字で纏めています。(纏ってるかどうかは不明)しかし、既に呟き件数は、100回ほどになり、一日2、3回つぶやいている事になります。

例えば、この呟きは、5月2日にカインズ浦和美園店に買物に行き、とてもよくできてる商品やお店に思わず呟やきました。(Twitterの画面)

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家で食べる食事は、おいしくてついつい食が進む(お酒も進む?)カインズさんのお茶碗の内側には目盛りがついていて、ご飯の量によっておおよそのカロリーが分かる。(感心しました)

その他にもグッドデザイン賞を受賞したおしゃれな生活雑貨、使いやすく、かっこいい、しかも安い!3拍子揃った商品がいっぱい揃ってました。(色々詳しくはTwitterで)

近年、小売業がデジタル化を進める方向として「収斂の進化」を唱えてきました。

それは、小売業の「革命的変化」をリアル店舗とデジタルを組み合わせ、お客様にとって早くて便利で豊富な商品を一気に実現できる事を「流通カンブリア大爆発」と言ってきました。

変化に対応することが、流通に求められる最も重要な事です。お客様の要望にこたえ続けることしか努力の方向はありません。

更に今、伸びている企業は、未来予想しているビジョナリーな企業と言えます。

今年、世界を巻き込むまさかのだれも予測していなかった、ブラック・スワンが目の前に現れました。新型コロナ蔓延、このことが、世界経済の行く末、日本の暮らしのを一変させることになっています。

私達が、生業にしているホームの商品は、新型コロナウイルスで巣ごもりされる人たちを楽しく、心地いい、健康的な暮らしを提案し続ける。

「コロナをも追い風に変える」positiveな思考で乗り切っていきましょう。

繊維ニュース リビングビズ 6月号寄稿より

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